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第50回 I-Media情報バザール
日時: 平成22年4月16日(金) 午後6時00分〜午後8時50分
講演: 『 ライフサイクル と ファッション・マーケティング 』
講師: 名古屋学芸大学大学院 メディア造形研究科 教授 高見俊一氏
場所: KKR ホテル 東京(旧・竹橋会館)
経済学という学問は、人間が一生懸命働くのは何か欲しいモノがあるからだということを大前提にしているのだと言う人がいます。一方、社会学ではモノに対する欲望は社会的に作り出されるものだと言います。いずれにしても現在の景気低迷は「消費不足」が背景にあるようです。かつて『売れない時代の“売れ筋”づくり』(PHP研究所)で注目された高見さんは、『マーケティングセンスを磨く』(繊研新聞社)で次のように記しています。

―― 時代の変化は、ビジネス活動をする企業にとっては変えることのできない与件であり、同時に活躍する舞台の特性でもあります。したがって、企業そしてビジネス活動に従事しようとする人たちは、これからの日本の社会が、どのようになるかの予測と、将来の市場環境の予測を立てることから始めなければなりません。このマーケティングセンスは、市場変化、顧客変化への感受性、それは情報に関する知的・情的な感覚であり、必要なときに出てくる「智恵」を生み出す力です。――

バブル経済崩壊後の長い低迷期に加えて、サブプライム金融危機による混迷の今こそ、先を読みとる力が必要です。マーケットの中でも特に変化が激しいファッションは、まさに生き物です。その世界で鋭くウォッチングを続けてこられた高見さんは、「人間が作る社会や組織には、人間同様のライフサイクルがあり、寿命がある」と言います。そして、「ファッション・ビジネスとは予測の連続であり、予測するとは、仮説検証の繰り返しをすることである」とも言います。つねに
“旬な予測”が問われるファッション業界を例に、
“情報収集と予測能力の磨き方”をレクチャーしていただきます。(加藤和郎)

【たかみ・しゅんいち】 1939年東京生まれ。早稲田大学第一商学部卒業後、日本能率協会、第一広告社、鈴屋を経て独立。高見マーケティング研究室主宰。2002年名古屋学芸大学大学院、名古屋学芸大学の創設に参加して現在も教授職を務める。ファッション ビジネス学会理事、日本繊維製品消費科学会評議員、社団法人日本衣料管理協会常任委員、繊維ファッション産学協議会産学研究委員、ファッション・ビジネス系専門職大学院評価判定委員会委員。著書に「企画の発見」「売れない時代の“売れ筋”づくり」「マーケティングセンスを磨く」「次世代ファッションビジネス」「使えるマーケティング手法」など。
タイムテーブル:
18:00〜18:10 オープニング  
バザールマスター 加藤和郎
18:10〜19:10 ゲスト 講演  
『 ライフサイクル と ファッション・マーケティング 』
名古屋学芸大学大学院 メディア造形研究科 教授 高見俊一氏
19:15〜20:50 情報バザール  
食事をいただきながらの、気の置けない交流会です。
参加メンバーの紹介を含め、時流に沿った話題や情報など、I-Mediaならではの “おとっときの話”が飛び出します。バザール演出のキイワードは、NHK情報ネットワーク時代の伝統を引き継いで、ますますの「和気藹々」です。
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